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生きる力を育む《小学生のチャレンジ》1


先日の新聞に「バカの壁」の著者で、
東大名誉教授 養老 孟司 さんが、中高生に向けてのコラムを載せていました。

  • 好きなことは世界を広げる
  • 外に出て何でも体験しよう
  • 人間関係は上手に

「何でもやってみること。自分でやってみないとわからない。」と書かれてあり、確かにそうだと思います。自分で考えて判断する力を育まなければいけないのです。そういう場を与えてあげないといけないのです。



challenge 1 


「生きる力を育む」カリキュラムとして、小学生がある事にチャレンジしていました。


challenge 3 



教室周辺の店舗に、おつかいを頼みました。

普段は、行くことのない場所です。


challenge 2 

年齢に応じて、おつかいの難易度も違います。

店舗の場所などは、口で説明を受けます。

さあ、無事におつかいはできるでしょうか。


challenge 4 




challenge 6


challenge 5 


challenge 7 


一番近いおつかいは、すぐに買って帰ってきました。


challenge 8 

「買えたよ!!」と、誇らしげに見せてくれました。



所要時間に差はありましたが、皆しっかりおつかいを達成しました。



a-k感想A 

 おつかいを頼まれた時、ちょっとドキドキしたけど前に友達と行ったので行けると思った。一人で行くのは初めてだったので、コンビニに入る時緊張した。牛乳の場所がわからなかったから、お店の人に聞きました。一人でお買い物ができたので、またできそうだと思った。


face 感想B  

 教室を出る時は簡単だと思ったが、実際やったらお店の場所が分からず結構大変だった。何度も行き返す中でちょっと不安になったが、地図の看板を見つけて「やった、これで行ける。」と思った。今回、誰にも聞かずに自分でひたすら探したけれど、誰かに道を尋ねていたらもっと早くお買い物ができたと思った。



おつかいの話や感想を聞いていて、自分で考え行動してきたことがよく分かりました。今日のこの体験が、生徒たちの世界が広がるきっかけの一つになってくれればいいなあと、思いました。


 

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