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電気の通り道 Part 1



小学生で学習する「電気回路」の問題を、幼児クラスと一緒に、実験をしながら学習しました。



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豆電球とソケット、銅線、乾電池を使い、豆電球に明かりをつける実験です。

それぞれの名前と、乾電池にはプラス極とマイナス極があることを学びました。


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ソケットに入った豆電球を、乾電池のプラス極とマイナス極をどう線でつなぐことによって、豆電球にあかりがつきます。このようにつないでできた電気の通り道を回路と言いますね。


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電気回路を知った生徒たちは大喜びで、それぞれ自分の豆電球にあかりを灯していました。

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一緒に参加した2歳児も、すっかりお気に入りの様子。


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電気をつけたり消したり!



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さらなる実験です。


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銅線をもう1本使って間に物を挟み、電気の流れを調べます。


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ゼムクリップ、目玉クリップ、輪ゴム、プラスチックと竹のものさし、アルミホイル、消しゴム、ビニールテープ、鉄のくぎ、紙...。



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金属は電気を通しますが、ゴム・プラスチック・ガラス・水・紙などは電気を通しません。


実験によって、電気を通す物と通さない物があることを知りました。



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空き缶は、不思議!

金属なのに、電気が流れません。


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空き缶の表面が塗装されていると、不思議なことに電気を通しません。



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では、塗装をヤスリを使ってはがしてみましょう。

さて、電気はつくでしょうか。


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まずは、先生が試してみました。


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あっ、ついた!!


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空き缶自体は 金属なので、塗装をはがすと電気を通すので、電気がつきます。実際に自分で確かめていました。


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次の実験は、上の様にアルミホイルにビニールテープを貼ったものを準備します。

アルミホイルとテープを交互につなぐと、電気がついたり消えたりします。



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子供たちは、実験が大好きです。今回のように小学生で学習する内容も、実験によって簡単にしかも楽しく覚えることができました。豆電球・銅線・ソケット・乾電池(+極と-極)の名前と、電気を通すもの通さない物が、頭の中に入ったことでしょう。


今年の春期講習は、このような実験を多く取り入れる予定です。楽しい講習会になりそうです。




 




 


 




 











 

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