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年少・年中児の受験準備







年少・年中児の受験準備は、数を数えたり、童話や昔話の読み聞かせ、日常生活においての躾・マナーなどから始められたら良いかと思われます。また、図形などに関心をもたせるために、楽しく学習できるプレートパズルもお勧めです。


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絵に描かれた形と同じものを探しはめていったり、形のちがうプレートを組み合わせて、絵や図形を作っていきます。形を探したり、図形の構成・分割や、図形の変化を楽しみながら、観察力・発想力・想像力を向上させ、手先を使うので巧緻性も養われます。


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たくさんある形の中から、絵に合う形を自分の力で見つけることから始めましょう。


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はめ絵や絵合わせに慣れて来たら、次の段階に進んでいきます。


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今度は見本と同じように、形を作ります。


観察力や構成力がまだ育っていないお子様にとっては、難しいことです。時間をかけて、ゆっくり進んでいきましょう。


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ペーパー問題で、「見本の形を作るには、どれとどれをつかいますか?」とか、「見本の形を作るのに、いらない物はどれですか?」などという問題がよく出てきますが、プレートなどを使って学習した体験が多くあると、頭の中に直ぐ答えが出てきます。


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プレートで学習しているうちに、「同じ△2枚で大きな三角ができる」「同じ△ を合わせると四角ができる」「△4枚で四角ができる」などを、実際に経験しながらこの構成の基本(約束を理解していきます。またパズル学習では、プレートをくるくる回したり、裏返して使うなど、頭で考えなければいけないことが多くあります。最初に述べた力の他に、集中力や根気、推理する力やひらめく力も必要になってきます。



パズルで図形感覚が身についてくると、ペーパー問題も楽にこなしていけるようになりますので、まずはプレートや紙を使って学習しましょう。






 

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