FC2ブログ

配膳のマナー




大学入試センター試験も終わり、次は2次試験と受験生も最後の追い込みのときですね。体調管理に気をつけられて、頑張って欲しいと思います。先日の北海道新聞に、受験生が力を十分発揮するために大切な物として、「栄養と睡眠をしっかり摂る」という、記事が載っていました。これは受験生だけではなく、普段から私たちが気をつけなければいけない事ですね。幼児期のお子様も、成長するのに大変大切なことですので、親御さんは関心を持って欲しいと思います。

「エネルギーの源となるご飯などの『主食』、体をつくる魚、卵、大豆などの『主菜』、体の調子を整える野菜などの『副菜』を、3対1対2の割合で撮るのが基本」と、記事には書かれていました。普段から、 バランスの良い食事を心がけたいですね。


人は生きていくためには、食べなければいけません。もっと「食」について生徒たちにも関心を持って欲しいと思っています。しかし、一言で「食」と言っても奥が深いので、今後の学習時に少しずつ取り入れながら、触れて行きたいと思います。



≪配膳のマナー≫

ご飯を食べる時の配膳の仕方にもルールがあることを学習しました。


haizen 1 

一汁一菜の並べ方をマスターしましょう。

でもその前に、どのくらい知っているのでしょうか。


気になります。

haizen 2 

まずは、自分が思う並べ方をしてもらいましょう。

haizen 3 

haizen 17

各自で作った①ごはん ②お味噌汁 ③主菜(肉・魚の料理) ④副菜(煮物など) ⑤副々菜(香の物・和え物)を、一斉に並べてもらいました。


 haizen 12   haizen 10

 haizen 18   haizen 9

 haizen 11   haizen 8

 haizen 7   haizen 5

 haizen 6   haizen 4


残念!!おしいのもありましたが、全員不正解。



お箸の先が左にいくよう中央に置き、お茶碗左、おわんは右。

主菜は右上、副菜は左上、副々菜は真ん中。

haizen 13
 

基本(一汁一菜)の配膳の仕方を覚えましょう


haizen 16 

haizen 14


 



基本の配膳の仕方を覚えておくことは、常識の一つです。

毎日のお食事の時に、お手伝いを兼ねてお子様に教えてあげましょう。

 

 札幌で受験や幼児教室をお探しなら新さっぽろ英才幼児教室


0 comments

非公開コメント