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ゴミの分別



皆で拾ってきたゴミは、大きなビニール袋に集められ、次の作業へと進められました。
 


ゴミの分別作業です。


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札幌市で出されている、『ゴミ分けガイド』に従って、分別しなければいけません。

「何故、ゴミを分別しなければいけないのか。」と、先生と一緒に話し合いをし、考えました。その結果、『資源ごみ』は、それぞれが色々な物に生まれ変わることを知り、捨ててしまえばただのゴミが、分ければ新しい物に作り変えられることを、学びました。



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お話を聞いた後、早速作業開始です。

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「これは、『プラ』マークが書いてあるから、プラスチックごみだね。」


ゴミの分別は、大人の私たちも迷うことが多いですよね。例えば、『プラスチック』は、『容器包装プラスチック』と、『製品プラスチック』で違う日の収集です。「これは、どっち?」と、その都度ガイドを開いて調べました

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 「これは、どこだろう...。」


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初めは、迷いながらの作業でした。


環境問題に最も力を入れている国「スウェーデン」では、子どもは字を書くことを学ぶ前に、自然環境についてや、ゴミの分別を学んでいるそうです。環境教育が義務として、小学校のカリキュラムの中にしっかり取り入れられています。


 

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今回、教室での『環境教育』としての学習は、ゴミ拾いから始まり、ゴミの分別まで進められました。

生徒たちは、時間と共に分別もスムーズにできるようになりました。


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日本でも環境問題が大きな問題とされ、ゴミの出し方についても、それぞれの都市で色々なルールができました。一人一人が、ゴミをきちんと分別し、資源となる物は資源として出せるよう、心がけなければいけません。ご家庭でのゴミの分別、ゴミ出しのルールなどを、お子様とご一緒に、もう一度確かめてみましょう。
 


『環境循環』のおかげで、必要な酸素・水・食べ物を得ていることを、忘れずに。

大切な自然を守るため、まずは、ゴミについて考えてみましょう





 

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