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お手玉あそびで、脳を活性化




『お手玉あそび』と聞いて、昔の遊びをイメージされる方が多いと思います。『お手玉』は、おばあ様からお孫さんに伝えられた伝承遊びですが、なかなか奥が深い遊びです。



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『お手玉あそび』の歴史は古く、奈良時代に中国から伝わったと言われています。法隆寺の宝物に『石名取玉』という、16個の水晶玉があります。これは、聖徳太子が『お手玉あそび』につかったのではないかと言われています。
『お手玉あそび』は、左右の手や玉の状態など、その手順を考えながらするので、前頭葉が活発に働きます。臨床結果で、「小さい時にお手玉でよく遊んでいた人は、呆けが少ない。」という、報告もされており、やはり『脳』との関係は大きいらしいです。 
 

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1日10分程度の『お手玉あそび』で、脳に刺激が与えられ、神経細胞が発達するそうです。老化を防ぐ効果があると共に、成長段階にある子ども達にとって、脳の活性化、バランス感覚、反射神経に効果があり、集中力も養われるなど、魅力的な遊びだと思います。


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『お手玉あそび』は、簡単で手軽にでき、しかも安全な遊びです。

まずは、慣れ親しむことからはじめましょう。


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お手玉を使って、棒倒しゲーム。


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一人でも二人でも、またグループでも楽しめる遊びです。投げたり、積み重ねたりと、だんだん高度な技も取り入れて、色々なあそびを楽しんでください。



『お手玉あそび』で、楽しく脳を鍛えましょう。




 

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