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おにぎり

先日、「せんせい、自分で作ってきました!」と、目をキラキラさせて生徒たちが教室に入ってきました。 実は、皆おにぎりを作ってきたのです。先週「おむすび ころりん」の読み聞かせをしました。そのあと「じゃあ、来週はお弁当のかわりに自分でこのお話にでてきたような、おにぎりを作ってきてね」と言葉をかけたのですが、生徒たちはその言葉をしっかり覚えていたのでしょう。

 

「せんせい見て見て!」と言って、得意そうにランチボックスから取り出されたおにぎりは、どれも絵本のなかに出てきた今にもコロコロころがって穴の中にストーンと落ちてしまいそうな、おいしそうな力作ばかり。お弁当の時間になると、どの子も朝、自分で一生懸命にぎったおにぎりを本当においしそうにほおばっていました。


お話を聞いただけでなく、おにぎりまで作ったことによって、きっとこの昔話は子供たちの心の中にどっしりと根をおろしたことでしょう。

omusubi-ehon



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