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食育シリーズ ≪マンゴスチン≫



「マンゴスチン」を知っていますか?

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東南アジアを代表するトロピカルフルーツです。果実の女王と呼ばれる「マンゴスチン」は、上品で爽やかな甘みを持つ、世界三大美果のひとつでもあります。


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初めて見た生徒たちは、触ってみたり臭いをかいでみたり不思議そうです。

「かたいけど、やわらかい!」 「いろはちがうけど、カキみたい。」 「どこをたべるの?」 「どんなあじがするの?」などと、色々な感想がどんどんでてきます。「かたいけど、やわらかい」とは、変な言い回しですね。でも、果皮は堅く厚いのですが弾力がある為、このような素直な感想が出てくるのです。



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東南アジアを代表する果物ですが、種子を植えてから初めて実がなるまでは、8年~10年かかり、生産量もあまり多くありません。

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ただ切って食べてしまうことは、ご家庭でもできます。教室では「マンゴスチン」を学習に取り入れ、主な生産地、タイ・マレーシア・ベトナム・フィリピンの場所と、国旗を地球儀で確かめています。

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生徒たちが一番知りたがっているのは、中はどのようになっているかです。では、確かめてみましょう。果皮が堅いので、今回は先生の協力のもと切ってみました。

「うわぁ~!」

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思わず声が出てしまうほど、中は6~8片に分かれている白くてきれいな実が現れました。これが「マンゴスチン」の果実で、早く食べてみたくなりました。

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「 どんなあじだろう?はやく、たべたいね。」


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「あま~い!!もっとたべたいな。」

さすが果実の女王と呼ばれているにふさわしい、上品な甘さが口いっぱいに広がりました。


mametisiki≪マンゴスチンの豆知識≫

ツバキ目オトギリソウ科フクギ属に属し、高温多湿な熱帯気候を好む為、栽培に適した地域は限られる。生産量は、あまり多くない。

【 マンゴスチンの栄養 】

美容にとても有効的なビタミンBビタミンCが、とても豊富に含まれている。その中のビタミンB2は、細胞の再生や成長を促進する働きがあり、ビタミンB3はニキビの治療に効果があると言われている。ビタミンは日焼け後のシミ・ソバカス対策に効果的。

マンゴスチンには、「 キサントン 」という、強力な抗酸化物質が豊富に含まれていて、生活習慣病や慢性疾患を誘発する活性酸素の害を取り除くのに、きわめて力強い味方になると注目されている。「キサント」は、マンゴスチンの果皮に多く含まれていて、抗菌・殺菌作用や血液中のコレスチロール低下作用など、代替医療のチャンピオンとして、多くの作用があることが、いろいろな研究の結果明らかになってきている。



 

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