FC2ブログ

マッチをする

『マッチ』 しりとりではよく出てくる名前です。『マッチ棒』をつかったクイズもありますね。最近では需要がすくなくなったせいか、ライターやチャッカマンなどはあるけれどマッチを家庭で目にすることが少なくなったようです。教室に通っている生徒の中にも知ってはいるけれど見たことがないという生徒もいました。どうやらマッチをすった経験もないようです。実際に使うことはあまりないと思いますが『マッチをすって火をつける』ということができていてほしいと思います。


match 1 


『マッチをすって火をつける』体験をしました。


match 2 

match 3 


「こわい」という気持ちが強いのか、なかなか思い切ってマッチをすることができず、一本のマッチをするのにかなりの時間がかかり、中には『こする』ということがわからず、マッチの先をただつんつんと突きつけている生徒もいました。


match 5 


match 6 


match 4 


マッチを子どもにさわらせるのは危険だと思われますが、経験のないまま封印してしまうのではなく使い方を習得し、あそびで使うものではないことをしっかり覚えておくことも大切なことのように思います。

学習後の生徒たちは 「おやゆびが、焼けるかと思った。」 「あつかった。」 「最初、こわかったけれど何本もやっているうちにこわくなくなった。」などの感想を述べていました。マッチ(火)の恐さを実感したようです。



いつかマッチを使う場面に遭遇するかもしれません。そのような時には、あわてずに 『マッチをする』 ことができていてほしいと考えています。

なかなか体験する機会がないと思われる『マッチ』を使った学習のようすでした。

 

 

 

 札幌で受験や幼児教室をお探しなら新さっぽろ幼児英才教室


0 comments

非公開コメント