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表現力を養う

誰もが知っている 『あかずきん』のおはなしを、即興で劇にしてもらいました。もちろん、台本はありません。劇は、初体験の生徒がほとんどでしたが、皆でおはなしのあらすじを確認し、話し合いをしながら、仕上げていきました。


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与えられたセリフを言うのは、簡単なことなので、今回は 「自分のセリフは、自分で考えましょう!」と、少し難しい約束をしてみました。一人一人、自分にあたった役のセリフを一生懸命考えました。おはなしの内容が、しっかり頭の中に入っている生徒は、セリフがどんどん出てきます。


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完成した劇を小学生の前で披露しました。堂々と演じる生徒、恥ずかしくてなかなかセリフが出てこない生徒...最初は、少し緊張していましたが、最後まで皆りっぱに役を演じていました。


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幼稚園児の劇に刺激を受けたのか、小学生も 「やりたい!」と言い出し、『かさじぞう』の劇をこれも即興でみせてくれました。


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     幼稚園児も「おじぞうさま役  」で、参加しました。



今回、劇を作り上げていく中で、生徒一人一人の表現力を育てる事だけではなく、集団の中での協調性も育てられていきます。自分がやりたくない役にあたった生徒もがまんして、最後までその役を演じました。また、恥ずかしくて声がでなかった生徒も、がんばって声を出しました。終わった後、皆達成感の笑顔で、少し自信がついたようです。どんな課題を与えられても、動じることなく堂々とやれる生徒に育っていくことを願っています。


 

 

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