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2012年10月の記事

数える時に使う言葉、『助数詞』

普段何気なく使っている言葉の中に、『助数詞』と呼ばれる言葉があります。これは、数字につけて物の種類を表す接尾語で、数える時に用いられます。言葉だけを聞くと、何だか難しく聞こえますが、数え方の言葉です。   上に描かれた物の数え方が、それぞれ違いますが、わかりますか? 幼児期は、何でも1つ、2つ、3つと数えてしまいますが、本来の数え方があることを、覚えておきましょう。     アメは1個、2個。...