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2011年05月の記事

平面での学習から実体験へ

「平面(ペーパー)の問題を正しく理解するため、実体験が大切である。」ということを、ブログで何回か取り上げてきました。   上の様な問題があり、どの方向に転がるかを問われています。 ボールや缶詰のような、傾斜する面に接する部分が同形である物は直進し、三角コーンやバケツのように、接っする円形部の径が異なる物は、径が小さい方へ転がります。 このような約束を、ペーパー上の動かない絵を見て、「まっすぐ」「み...